プレスリリース

Waaguが富士通とLOOOKIT®サービスの日本での再販契約を発表

LOOOKITは、リモートセールスとカスタマーサポートのために富士通のFineplexプラットフォームに統合されます

富士通株式会社 プレスリリース

2021年3月10日カリフォルニア州クパチーノ発

Waaguは本日、当初日本の保険および金融セクターを対象として、日本の大手情報通信技術企業である富士通が、日本市場で販売する新たなサービスFinplex eXcloserに、WaaguのLOOOKITサービスを、組み込むことを発表しました。

世界のデジタルトランスフォーメーション(DX)市場に対応する、LOOOKITは、オンデマンド、リッチコンテンツ、Web、およびモバイルの顧客との対話のための共同顧客エンゲージメントプラットフォームを企業に提供するWebベースのサービスです。 LOOOKITは、日本の保険および金融セクターにおいて、従来の対面会議からリモートおよびオンライン通信への移行を可能にします。

富士通デジタル事業部金融サービスシステムユニットシニアディレクターの奥田琢磨氏は次のように述べています。「デザイン、機能、アーキテクチャに基づいて、日本のこの重要な市場セグメントにLOOOKITを選択しました。富士通は、リモートセールス活動をサポートするために、デバイスやアプリケーションに関係なく、お客様がシームレスに使用できる通信プラットフォームサービスの提供を目指しています。さらに、Finplex eXcloser製品を富士通の最先端テクノロジーと統合して、顧客の傾向をよりよく把握し、顧客がつながりをより深めるお手伝いをすることを計画しています。最終的には、両当事者の強みを活かしてサービスを強化し、日本市場に新たなビジネスチャンスを提供することを目指しています。」

WaaguのCEOであるNagesh Challaは次のように述べています。「企業のお客様がグローバルにデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める中、日本はWaaguにとって非常に重要な市場です。日本に富士通のような強力なパートナーがいることは非常に幸運で、大変嬉しく思います。また、Waaguは、富士通の日本市場に対する深い洞察と理解を活用して、LOOOKITサービスをさらに強化する予定です。」

Waaguについて カリフォルニア州クパチーノを拠点とするWaaguは、シリアル起業家であるNagesh Challa(CEO)とRao Gobburu(CTO)によって共同設立されました。 WaaguのコラボレーションプラットフォームであるLOOOKITは、柔軟なアーキテクチャとAPIで構築されており、任意のデバイスでブラウザのみを使用するさまざまな顧客とのやり取りに適しています。 LOOOKIT®はWaaguの登録商標です。